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  • 2017.06.06 Tuesday

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    臼杵の旅

    • 2016.09.04 Sunday
    • 05:40

     

    今日は臼杵の旅

     

    旅と言っても、ほんの半日のお出かけです。

     

    娘からの誘いで行くことになりました。

     

    臼杵、実はあんまり知らない、行ったことがあまりない。

     

    暑かったけど、ぶらりと通りを散策してみました。

     

    城下町・・・風情があります。ただ平日だったからか人通り少なく、お店の人も商売っけなく放置で皆さんでご飯食べてました(笑) 「なんか自然でいいね〜」

     

     

    ・・・と、実はその前に腹ごしらえ。ここに来る前に娘のグルメ友だちから教えてもらってたうどん屋さんに行きました。

     

     

    甚兵さんです。

     

    臼杵行きとはいえ、今回は、ほぼランチ目当てでした。

     

    娘は、おろし天ぷらうどんです。麺はもちろん手打ちで材料も厳選、こだわりのうどんですDocomo118

     

     

     

    私は『エビ天うどん』 麺も出汁も美味しかった〜お汁吸い切りました!今度は、やせうまも食べてみたい〜。

     

     

     

    通りの先にあった石敢當!沖縄のものだとばかり思ってたけれど・・・中国(明)からきたものみたい。読み方が沖縄は「いしがんとう」だけど臼杵は「せっかんとう」

     

     

     

    中の通りに入ると風情ある建物がたくさんあります。唐人町など南蛮文化を色濃く残す町名もあります。

     

     

    「久家の大蔵」という造り酒屋の『久家本店』がかつて貯蔵庫として使用していた酒蔵だそうです。通りと通りをまたがった奥行のある建物です。

     

     

    壁面がステキエクステンションアズレージョと呼ばれるパネルで構成されてるそうです。天使や大友宗麟などが表現されていて往時のキリシタン文化を彷彿とさせますき

     

     

     

    街並を歩いていると通り過ぎていまいそうなお店に貼ってあった⇧をいつも回りをきょろきょろと見まわしているキョロちゃん(娘)は見逃しません(笑) さすが臼杵です!石仏がワイワイ笑

     

     

     

    ここもキョロちゃん(笑)が車を駐車した場所からチラリと見つけた八坂神社です。

     

     

    臼杵藩の稲葉家下屋敷です。稲葉家と言えば春日局が真っ先に浮かぶ〜。

    暑くて喉も乾いたので併設していた茶房に入りました。お屋敷の中の蔵をカフェにしてました。庭を見渡せる外の席で冷やしお抹茶をいただきました(写真撮り忘れゆう★)風が気持ちよかったぁ〜てれネコ

     

     

    今度は気候のいい秋に来て、ゆっくりと散策しようってことになりました。

     

     

     

     

    みずの輪tenshi

    http://www.mizunowa104.com/

     

     

    朝散歩のお参りで受け取ったこと

    • 2016.09.03 Saturday
    • 08:04

     

    6時過ぎから今日も朝散歩。

     

    7月末から始めた西寒多神社への朝散歩は前からの約束で9月になったら距離をちょっとだけ延ばそうって1勹篦垢靴泙靴拭
     

    いつもの言葉を唱えながらお参りします。

     

    本殿、天満社、大分社を終え、合併社にお参りした頃、「ここに来られてること、共にお参りできてること、今日という日を迎えられてること、家族、クライアントさん‥‥」そのすべてに感謝の気持ちが湧いてきて、いつも感謝を伝えてるのだけれど、もっともっと根源的な部分、今という時間、すべてが奇跡の連続なんだって思いが込み上がってきました。

     

    9/1の空

     

     

    他のお参りも終え、歩きながら思う・・・今日は母を知り合いのデイサービスに連れていく日。

    調子のよい時と発作のようにそうでない時が起きる。先日は「そうでない時」でした。行けば楽しく心身共にいい刺激になっているようなのだけれど部屋を出るまでが・・・汗「今日は大丈夫かな?!」・・・ふと頭をよぎる。

     

     

    合併社・・・御星社、保食社、龍王社、貴船社、歳神社、愛宕社、高尾社、金毘羅社、天満社、竹内社、九一郎社

     

     

    今まではそれを思うとちょっとため息が出る気持ちがあったけど、今日は「もし母が行かないって言ったなら、こんなふうにハート言おうひらめき」って言葉が自然にぽんと出てきたのです。

     

     

    それは、叱咤激励でもなく、否定でもなく、私の中から今まで思いもしなかった言葉。

    私が子どもの頃はいつも否定されていて、それはそれは怖い存在だった母です。その母の影響を受けてかなり長いことインナーチャイルドを抱えて生きてきましたけれど(笑)母も高齢になって今は時折、母親に甘える子どものような存在になったりもしています。

    多分、全面的に頼りにしてるのでしょう、ようやくね(笑)

     

     

    9月に入って神社での祈りの中で湧き出てきた思い、気持ち。

    祈りは「意(い)宣(の)り」、意思を宣言する行為なのだとか・・・。

    祈り始めて1ヶ月余り、常に無心で祈ってただろうか?! そのつ・も・りでいたけれど、それを昨日今日でリセットされた思いでしたき

     

     

    池の中にある厳島神社。お祈りを終え、ふと顔を上げると蜘蛛。神様のお使いですね〜き

    何やらもぞもぞと口を動かして語りかけているようでした。

    (蜘蛛は昔っから嫌じゃなくって、よくわからないけど守ってくれてるような、あり難いようなそんな感覚なのです)

     

     

     

    そう神社って、毎日、自分をリセットさせてもらえる場所なんだって受け取りました。

     

    神社のご神体はであることが多いですね。鑑みる・・・自分の立っている先にある鏡で自分の姿を鑑みるってことのようです。今まさに、私、そのことを実感していますheart

     

    さあ明日、またどんな自分に出会えるのかな?!

     

     

     

    みずの輪tenshi

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    いちじく

    • 2016.09.02 Friday
    • 09:54

     

     

     

    豊後高田市で友だちが栽培してるいちじく、今年はやっと、ありつけました(笑)

     

     

    いちじくジャムも作ってみましたいちじく

     

    てんさい糖にレモン果汁を少し加えて・・・ほとんど、いちじくの自然の甘さです、おいし〜いkyu

     

     

    今頃のいちじくはちょっと小ぶりだけど最盛期より水分少なめで甘味がぎゅっと詰まってる感じです。

     

    友だちはいちじくが採れだして3か月くらい・・・ヘロヘロに疲れてました汗(おつかれさん!!)

     

    9月くらまで収獲はあるようです。あともうちょっと〜=3=3=3

     

    今週末から月曜日にかけて台風が来そうだから気をつけてね台風

     

     

    例年10月になれば採らなくなったいちじくが自然に生ってる状態だそうなので、よかったら採りにどうぞ〜ってことでした(*^^*)

     

     

     

     

    みずの輪tenshi

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    聖地巡り〜奈多宮〜

    • 2016.09.02 Friday
    • 07:26

     

    聖地巡り part3

     

    最後は『奈多宮』です。

     

    五辻不動尊を後に「下界に降りよう〜もうお腹もペコペコ」と一路、国東の海岸線を目指して車を走らせました。

     

    今回、食事処は事前のリサーチなしに行きながら決めることに・・・。

     

    以前、何回か行ったことがある213号線沿いにある『銀たちの郷http://tabelog.com/oita/A4403/A440302/44000249/

    開いてる〜?!時間大丈夫〜?!と思いながら行くと、開いてました!時間3時まで(到着は2時30分過ぎで)OK、間に合いました!!

     

    今日はこれを食べたい気分でした!!

            ↓

     

    太刀魚の卵とじ丼

     

    これは私も初めて。前は太刀魚重だった気がします。

     

    Sさんはこの『銀たちの郷』が初めてで、この太刀魚の卵とじ丼に感動してましたDocomo_kao12

     

    久々の国東の太刀魚、やっぱり美味しかった〜エクステンション

     

    腹ごしらえも終え、今日最後の聖地、杵築の奈多宮へ。

     

     

    目の前が奈多海岸にある奈多宮です。

     

    奈多海岸と言えば、田染荘・御堂園に住んでいた小学生の頃、夏休みに子ども会の海水浴で来た所と記憶していましたが、それ以来です。その頃はもちろん海水浴に夢中で神社の存在は記憶に残っていませんアセアセ(そりゃそうですよね〜)

     

     

     

    社殿です。

     

    奈多宮の御祭神は比賣大神(ひめおほかみ)−三女神。

    そう、あの宗像三女神と同じ(市杵嶋姫命・田心姫命・湍津姫命)、應神天皇(おうじんてんのう)−八幡大神、神功皇后(じんぐうこうごう)です。

     

     

    宇佐神宮の旧神体とされる木造僧形八幡神坐像と2躯の木造女神坐像の三神像を収蔵しており、これら三神像は国の重要文化財に指定されている。このことが示すように当社と宇佐神宮との関係は深く、かつて宇佐神宮で行われていた6年毎の行幸会では、新しい神体の薦枕が宇佐宮本殿(上宮)に納められると、上宮の古い薦枕は宇佐神宮の御炊殿(下宮)に納められ、下宮の古い薦枕はいったん奈多宮に納められた後、海に流されたとされる。(Wikipediaより)

     

     

    ・・・そんな謂れがあって宇佐神宮奈多宮田染荘御堂園と繋がっているようで意味深く、行きたいと思っていたところにSさんからの聖地巡りのお誘いで「もし行けたら奈多宮にもニコッ」が実現したのでしたきらきら

     

     

     

    ご神木のクスノキ。どっしりとした女性的な佇まいを感じさせます。

     

     

     

    これが奈多海岸の沖合約300mにある市杵島という小島で奈多宮の元宮です。

    比賣大神は、最初、市杵島に降臨したと伝えられていて岩礁の上に鳥居が建てられています。

    宗像三女神の沖ノ島、大島のようですき

     

     

     

    Sさんと手

     

     

    波と戯れる(笑)わたし。。。思わず足を浸けたくなりましたkyu

     

     

    Sさんから教えてもらったのですが、向うに見えるのは四国だそうです!

    風力発電のたくさんの白い風車が肉眼でもよく見えましたDocomo118

     

    こんなによく見えるのは本当に珍しいらしい。今日という日に来れたことに感謝!

    そして、ちょっと迷いながらも旧千燈寺五辻不動奈多宮とスムーズに行けたこと・・・最初に出会った龍さんのお陰かなぁ?!なんて二人で話しながら「また行きましょうね!」次回を約束しました。

     

     

     

    みずの輪tenshi

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    新しい歴史を創る

    • 2016.09.01 Thursday
    • 05:16

     

    先週終わったリオ・オリンピック。

     

     

    日本は史上最多のメダル獲得数となったようです。

     

     

    このリオ・オリンピックを観戦していて感じられたこと・・・メダル獲得数もそうだけど、いろんな種目でアナウンサーが「史上初!」とか、選手自らが「新しい歴史を作られた」と語っていたことがとっても印象に残りました。

     

     

    新しい歴史・・・過去の歴史や結果がありながら、それをリスペクトしながらも新たに自分たちの結果を残すことができたということなのでしょう。しかもそれは4年というサイクルの中で更新されていく。

     

     

    そんなことを想いながら、ふと「今世、自分の人生で新しい歴史を刻む」・・・そんな言葉が出てきました。

     

     

     

    セラピーの前世療法?!ひらめきに通じるなぁって思いました。

     

     

    私たちの過去生はたくさんの歴史を経験して個々の魂のサイクルを云わば更新作業してきています。ただ更新はするけれど、過去と呼ばれる人生が消えてるわけではなく同時に存在している・・・

     

     

    更新」という言葉を調べてみると

    新しく改めること。また、改まること。「世界記録を 更新 する」

    ある契約の期間が満了したとき、その契約をさらに継続させること。「賃貸契約を 更新 する」

    とあります。

     

     

    だから、「塗り替える」でもなく「上書きする」でもなく「更新」していく。

     

     

    今世の人生においての更新って、日々の気づきによって促進されるんじゃないかしらって思います。

     

     

    今まで」って過去はそこにあって、そこから先に「新たに」が始まっていく・「それまで」から変わった自分、変化した自分が「新たに」と自覚していくみたいな・・・

     

     

    更新する度に軽やかで歩きやすい人生になっていくDocomo102Docomo118

     

     

    4年後の東京でのオリンピックまで、私の人生はどんな歴史を刻んでいくのだろう?!・・・オリンピックイヤーに感じたこと

     

     

     

     

     

    みずの輪tenshi

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    聖地巡り〜五辻不動尊〜

    • 2016.08.31 Wednesday
    • 05:30

     

    旧千燈寺跡から車で数分、標識通りに進むと五辻不動尊の駐車場に到着。

     

    結構、急な階段を上がっていきます。杖が用意されているので大丈夫!

     

    さっき旧千燈寺跡に行ったばかりだけれど五辻峠も興味あった場所だもの、もうひと頑張りです。

     

    ふうふうアセアセと上がり着いた私の目の前に広がったのは姫島やその後方にはもしかしたら山口県?!よくは知らないけれど・・・Sさんは「こーんなに姫島の全景がはっきり見えるのは珍しいよ〜」ってき

     

     

     

     

    あんなに登ってきたのに疲れてない?!お腹もすいてたのに上がってると感じない?!不思議です。

     

     

    物議を醸して有名になった(笑)あの像です。初めて見ましたが、う〜ん・・・

     

    鎖の手すりを持ちながら、急な岩場を上がっていくと五辻不動尊です。

     

     

     

    五辻不動尊へと上がっていくSさん。 あの頃の修業の姿と重なります。。。

     

    不動尊なのでもちろん不動明王がご本尊ですが手前に龍がいて、この巡りの最初に出会った神社が龍神社で龍と言えば神社って思ってたので(その辺り深く知りません💦)「どんな関係なのかしらねぇ?!」「龍と縁があるね」などSさんとおしゃべり。

     

    ネットで調べたら

    「倶利伽羅不動ともよばれ、不動明王の化身とされます。
    右手に持つ剣に龍が絡み付いています。龍は煩悩、剣は悟りを表し、煩悩と悟りとが絡み合っているのは、煩悩に覆われた娑婆世界がそのまま悟りの世界であることを意味しています。」

    と書かれてるものがありました。なるほど〜

     

     

     

    五辻不動尊の先の岩場です。

     

     

    岩とおしゃべり・・・ごあいさつ

     

     

    石灯籠の間から見える姫島です。

     

     

    この絶景を後にこれから私、提案の杵築市の奈多宮に向かいます。

     

    (続く)

     

     

     

    みずの輪tenshi

    http://www.mizunowa104.com/

     

    日々是好日

    • 2016.08.30 Tuesday
    • 14:14

     

    日々是好日

     

    ・・・そんな言葉がふわぁ〜って出てきました。

     

    いつもの朝散歩、西寒多神社内の天満社と大分社での参拝を終えたところ。

     

    んんん・・・天神様・・・天の神様からの?!

     

     

     

     

    雨の日だろうと嵐の日であろうと曇りの日であろうとも、どんな日もすべて善い日。

     

    人生に置き換えたとき、うれしい日も悲しい日も悔しい日もすべてやってくる毎日は自分にとって必要で大切な日・・・そういうことかなぁって。

     

     

    帰って「日々是好日」を調べてみました。禅語でした。

    http://www.daruma.or.jp/zen/detail.html?zen_id=11

     

    ほぼ、そんな解釈みたいでした。

     

     

    こうやって、朝散歩できる日に感謝き

     

    良い日、悪い日なんて勝手に自分が決めたこと。

     

    どんな一日にするか、どんな一日だったと思うかはすべて自分が決めるんだ・・・そう、すべては自分次第

     

    日々是好日」・・・この言葉がす〜っと腑に収まって、私の散歩の足取りがより軽やかになりましたハート

     

     

     

     

    みずの輪tenshi

    http://www.mizunowa104.com/

     

    聖地巡り〜旧千燈寺跡〜

    • 2016.08.28 Sunday
    • 23:20

     

    先日、不思議な出会いで意気投合したSさんとその時、約束した聖地巡りをしてきました。

     

    それまでの太陽ギラギラの日がその日は曇ってて歩くのにいい日〜♪

     

    行先は国東市国見町の旧千燈寺跡です。

     

    最近とても自然に神社仏閣に行く流れになって、そこの由緒縁起などネットで調べてはワクワクするこの頃矢印上

     

     

     

    ここは旧千燈寺跡への道を間違えたために偶然(いえ必然)に出会った神社・・・その名はなんと『龍神社エクステンション

     

    向かいに千燈寺がある道路沿いの小さな神社でしたが、とても気持ちのいいステキな神社でした。

     

    これからの聖地巡りの先駆けとなるに相応しい神社だった気がします✨

     

     

     

     

    実はこの旧千燈寺跡行きは、先日出会ったSさんが8年前に行き、とっても懐かしい気持ちになって、きっと過去生でここに居た気がするから、もう一度行って確かめたいということでした。

     

    私も旧千燈寺跡は気になっていた場所だったので楽しみでした♬

     

     

     

    事前にネットで調べると、本尊は千手観音さん・・・むむむ・・・き

     

    千手観音は京都の三十三間堂で会ってから以前した自己セラピーでも登場(笑)して、私の名前・千寿子にも通じてて何かと縁を感じています。

     

     

     

     

    森の中を進んで石畳の階段を上がっていくとレリーフ状の仁王像(珍しい〜)がお出迎え。

     

    旧千燈寺の伽藍跡と護摩堂跡です。

     

    「この辺りに私居て僧侶の受付してました」とSさん。

     


     

    こんな石畳を上がってきました。

     

    緑もとっても気持ちよかったのですが、紅葉の季節にももう一度訪れるとまた違った景色が広がるのでしょうね〜紅葉

     

     

     

     

    その石畳を歩いていると・・・見〜つけっエクステンション

     

    はーとハート型の石

     

    思わず、うれしくなりました〜ニコッ

     

     

     

    石畳と杉木立の中を登っていくと誰もいない静かな空間はちょっと異次元に入り込んだ感覚。。。

     

    その先を進んでいくと奥の院が見えてきました。

     

     

     

    岩をくり抜いた中に堂宇があります。中にはたくさんの石仏さんたちがいました。

     

     

     

    そして、Sさんが教えてくれたこの場所は奥の院から左手の方に少し行った所にありました。

     

    いろいろな形を成した岩山がそびえ立っていました。

     

    「懐かしい・・・あの絶壁の岩山が特にね・・・」Sさんは感慨深げです。

     

     

     

     

    私もこんな岩山が大好きで、きっとこんな所を歩いて修業していたんだろうなって、しばしSさんとゆっくりと座って眺めていました。

     

    最初は曇っていた空が明るくなったと思ったら、今まで遠くに見えていた岩山がいつの間にか、ぐ〜んと近くに感じられて二人で「近いね〜光の加減かしら?!」なんて言いながら、その景色に浸っていました。

     

    Sさんも8年振りにここに来れてうれしそう〜onpu03

     

    それからSさんの提案で近くの五辻不動尊に行くことに・・・(続く)

     

     

     

    みずの輪tenshi

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    神社の不思議あれこれ。。。

    • 2016.08.26 Friday
    • 17:45

     

    朝散歩を始め、いろいろに気づくひらめき

     

     

    神社の石灯篭の火袋と呼ばれる灯りを入れる場所の模様が気になる・・・

     

     

     

     

    円形にくり抜かれてる・・・太陽かな?!

     

     

    こっち側は三日月型・・・月を現してる?!

     

     

    そして、こちらは四角・・・何だろう?!

     

     

    調べてみました。

     

    ーーーーーーーーーーー

     

    〇は日輪・・・太陽で、☽は月輪・・・で、□はを現しているであろうということで、全体が三光となり三光灯篭と称されるようです(桂離宮)

     

    また、北野天満宮では三光門と呼ばれる梁に日光月光の文様、もう一つの光は三光門の上に輝く北極星とされ、これらを併せて三光とされる。神様は菅原道真公のみでなく、まさに天神様、天の神様をさしていたのだろうということです。

     

    日本では神様は神と宇宙、神と自然は同一として広く天体を拝み、大自然を拝んできたのでしょう。

     

    ーーーーーーーーーーー

     

    ふむふむ・・・

     

    やっぱり、そうなんだぁ〜ここでも三(さん)・・・。

     

     

    そして、いつも、ここでエネルギーを充填させてもらう「招霊(おがたま)」の木。

     

     

     

     

    今日この木の側に落ちていたものを見つけました!招霊の実ですエクステンション

     

    日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命(アメノウズメノミコト)が手にしていたとされ、
    果実がはぜて中の真っ赤な種子が見える姿より神楽鈴が考え出されたと伝えられているそうで、本当にあの巫女さんが舞う時の神楽鈴そっくり!

     

    ちょっとうれしい発見onpu03でした。

     

     

     

     

     

    みずの輪tenshi

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    セラピー体験談をいただきました

    • 2016.08.24 Wednesday
    • 23:34

     

     

    セラピー体験談を寄せていただきました。

     

     

    +++++++++

     

     

    先日は、インナーチャイルドセラピーありがとうございました。

     

    なんだかとても不思議な体験でした。正直、気持ちがスッとしたのも一時的で、また元に戻るかなあ…と思ってましたm(_ _)m

     

    でも、しかし母に対する憎しみは全く消え、その代わり、私の中にはいつも5才のKちゃんがいます。

    いつも話しかけて一緒にいます。これまでずっと母を憎しんできた事が嘘みたいです

     

    今度母に会ったら、5才のKちゃんと一緒に抱きしめてもらおう思ってます。

    (※注 セラピーの中で5才のKちゃんがお母さんにも抱きしめてもらいたいと希望したのです)

      
    これからまた、他の悩みでセラピーをうけさせていただきたいです。
     宜しくお願いします!

     

     

    +++++++++

     

     

     

     

    みずの輪tenshi

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