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    親の死んだ歳を越える

    • 2016.09.09 Friday
    • 19:25

    JUGEMテーマ:つぶやき。

     

     

    朝散歩をしていると、歩きながら、いろんなことが頭をよぎります。

     

     

     

     

    既にウォーキングを趣味としている兄は我が家に来て泊まっても朝散歩に出かけ、時間があけば、歩きたくてうずうずしているよう・・・そんな兄だけど、昔は運動なんてとんでもないタイプでした。

     

     

    一病息災とはよく言ったもの10年余り前?!に胃潰瘍を患ってから健康に留意するようになり、定期的に主治医にかかっていて血糖値やコレステロール値などが高いとなれば、ウォーキングや昇降運動などで値改善に至っているようで本人はとてもご満悦!

     

     

    そんな成果があって余計にウォーキングに力が入るようなのです。

     

     

    私はそろそろ運動やらなきゃーと焦りも感じ始めてたこととそんな兄の影響もあり始めた朝散歩でした。

     

     

     

     

    この夏、その兄は30年前に亡くなった父の年齢を越えたのだなぁと、ふと思ったのです。

     

     

    あの俳優の中井貴一は父親の故佐田啓二の亡くなった歳を越えて自分が生きるということが考えられなかったと言ってました。

     

     

    私の友だちも母親が亡くなった年齢をすごく意識する。その母親の年齢を越えられるのか・・・自分も死んでしまうんじゃないか・・・それくらいのインパクトが同性の親の死亡時の年齢があるんだってことを知りました。

     

     

    兄はいい意味で『今』を生きるわが道B型の典型タイプ(これも昔はこうでなかった)、あまり気にしてなかったかもしれませんが、どうだったんだろう〜?!などと思いがよぎった朝でした。

     

     

     

     

    夜、ネットで「親の死亡年齢  越える」で検索してみたら同じように感じてた人が多いことにびっくり!!

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0309/647280.htm

     

     

    その中にこんな文章を見つけました

          ↓

    「そんな風に(母の)年齢越えた後は、まるで真っ白なキャンパスに自分の色で絵を描いているような日々

    これから先はイメージ追うのではなくて、自分が自分らしく生きる...

    それでいいんじゃないかと、私は思います。」

     

     

    いろいろな意味で

    『越える』『開放』であり、始まりの一歩』

    なんだって思いました。

     

     

     

     

    みずの輪tenshi

    http://www.mizunowa104.com/

     

     

     

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