聖地巡り〜奈多宮〜

  • 2016.09.02 Friday
  • 07:26

 

聖地巡り part3

 

最後は『奈多宮』です。

 

五辻不動尊を後に「下界に降りよう〜もうお腹もペコペコ」と一路、国東の海岸線を目指して車を走らせました。

 

今回、食事処は事前のリサーチなしに行きながら決めることに・・・。

 

以前、何回か行ったことがある213号線沿いにある『銀たちの郷http://tabelog.com/oita/A4403/A440302/44000249/

開いてる〜?!時間大丈夫〜?!と思いながら行くと、開いてました!時間3時まで(到着は2時30分過ぎで)OK、間に合いました!!

 

今日はこれを食べたい気分でした!!

        ↓

 

太刀魚の卵とじ丼

 

これは私も初めて。前は太刀魚重だった気がします。

 

Sさんはこの『銀たちの郷』が初めてで、この太刀魚の卵とじ丼に感動してましたDocomo_kao12

 

久々の国東の太刀魚、やっぱり美味しかった〜エクステンション

 

腹ごしらえも終え、今日最後の聖地、杵築の奈多宮へ。

 

 

目の前が奈多海岸にある奈多宮です。

 

奈多海岸と言えば、田染荘・御堂園に住んでいた小学生の頃、夏休みに子ども会の海水浴で来た所と記憶していましたが、それ以来です。その頃はもちろん海水浴に夢中で神社の存在は記憶に残っていませんアセアセ(そりゃそうですよね〜)

 

 

 

社殿です。

 

奈多宮の御祭神は比賣大神(ひめおほかみ)−三女神。

そう、あの宗像三女神と同じ(市杵嶋姫命・田心姫命・湍津姫命)、應神天皇(おうじんてんのう)−八幡大神、神功皇后(じんぐうこうごう)です。

 

 

宇佐神宮の旧神体とされる木造僧形八幡神坐像と2躯の木造女神坐像の三神像を収蔵しており、これら三神像は国の重要文化財に指定されている。このことが示すように当社と宇佐神宮との関係は深く、かつて宇佐神宮で行われていた6年毎の行幸会では、新しい神体の薦枕が宇佐宮本殿(上宮)に納められると、上宮の古い薦枕は宇佐神宮の御炊殿(下宮)に納められ、下宮の古い薦枕はいったん奈多宮に納められた後、海に流されたとされる。(Wikipediaより)

 

 

・・・そんな謂れがあって宇佐神宮奈多宮田染荘御堂園と繋がっているようで意味深く、行きたいと思っていたところにSさんからの聖地巡りのお誘いで「もし行けたら奈多宮にもニコッ」が実現したのでしたきらきら

 

 

 

ご神木のクスノキ。どっしりとした女性的な佇まいを感じさせます。

 

 

 

これが奈多海岸の沖合約300mにある市杵島という小島で奈多宮の元宮です。

比賣大神は、最初、市杵島に降臨したと伝えられていて岩礁の上に鳥居が建てられています。

宗像三女神の沖ノ島、大島のようですき

 

 

 

Sさんと手

 

 

波と戯れる(笑)わたし。。。思わず足を浸けたくなりましたkyu

 

 

Sさんから教えてもらったのですが、向うに見えるのは四国だそうです!

風力発電のたくさんの白い風車が肉眼でもよく見えましたDocomo118

 

こんなによく見えるのは本当に珍しいらしい。今日という日に来れたことに感謝!

そして、ちょっと迷いながらも旧千燈寺五辻不動奈多宮とスムーズに行けたこと・・・最初に出会った龍さんのお陰かなぁ?!なんて二人で話しながら「また行きましょうね!」次回を約束しました。

 

 

 

みずの輪tenshi

http://www.mizunowa104.com/

 

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