神社の不思議あれこれ。。。

  • 2016.08.26 Friday
  • 17:45

 

朝散歩を始め、いろいろに気づくひらめき

 

 

神社の石灯篭の火袋と呼ばれる灯りを入れる場所の模様が気になる・・・

 

 

 

 

円形にくり抜かれてる・・・太陽かな?!

 

 

こっち側は三日月型・・・月を現してる?!

 

 

そして、こちらは四角・・・何だろう?!

 

 

調べてみました。

 

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〇は日輪・・・太陽で、☽は月輪・・・で、□はを現しているであろうということで、全体が三光となり三光灯篭と称されるようです(桂離宮)

 

また、北野天満宮では三光門と呼ばれる梁に日光月光の文様、もう一つの光は三光門の上に輝く北極星とされ、これらを併せて三光とされる。神様は菅原道真公のみでなく、まさに天神様、天の神様をさしていたのだろうということです。

 

日本では神様は神と宇宙、神と自然は同一として広く天体を拝み、大自然を拝んできたのでしょう。

 

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ふむふむ・・・

 

やっぱり、そうなんだぁ〜ここでも三(さん)・・・。

 

 

そして、いつも、ここでエネルギーを充填させてもらう「招霊(おがたま)」の木。

 

 

 

 

今日この木の側に落ちていたものを見つけました!招霊の実ですエクステンション

 

日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命(アメノウズメノミコト)が手にしていたとされ、
果実がはぜて中の真っ赤な種子が見える姿より神楽鈴が考え出されたと伝えられているそうで、本当にあの巫女さんが舞う時の神楽鈴そっくり!

 

ちょっとうれしい発見onpu03でした。

 

 

 

 

 

みずの輪tenshi

http://www.mizunowa104.com/

 

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